2棟上棟!!

皆さんこんにちは~工務部イジュです!

皆さんは空を飛んでみたい!と思ったことはありますか??

今日10月22日は、世界で初めて、パラシュートでの降下に成功した日なんです(^O^)

当時のパラシュートは、布製の傘のようだったと言われていますが・・・

日本でパラシュートが開発されたのは、第二次世界大戦の頃だそうでパイロット救命具で使うような軍事用だったそうです。

スカイダイビングなどスポーツで使われますが、軍事用のパラシュートとスポーツ用のパラシュートでは大きな違いが!

軍事用は丸が多いのに対し、スポーツ用は長方形。

丸いパラシュートは、ゆっくり降下するのが目的なのに対し、四角いパラシュートは、滑空しやすくするという目的があるようです(゜o゜)

鳥のように飛べたら最高に気持ち良さそうですね(●´ω`●)

 

 

それでは本日の進捗です☆

 

仕上げ工事へと進んでいる八重瀬町H様邸

ウォークインクローゼットや

納戸天井

各洋室に

和室と

クロスを貼り分けています

空間を思いのままにデザインできるアクセントクロス

お部屋の雰囲がガラリと変わります

 

 

先週お天気にも恵まれ、2棟無事上棟しました

 

【今帰仁村T様邸】

ご主人様にも棟木を納めていただきました

雲筋交い(くもすじかい)や垂木をかけ

寄棟屋根の部分には隅木が入りました

4つの屋根面が四方に広がっている寄棟屋根は、雨風の影響が分散されそれぞれの負担量を減らしてくれます

 

 

【八重瀬町A様邸】

お子様も一緒に

いい思い出になりますね

吹抜け空間には大工さんが加工した梁をアクセントに

T様、A様本当におめでとうございます☆

 

 

那覇市K様邸の基礎は、普段と少しだけ違う部分があります

通常の基礎より深い部分が

建築図面には、建物をつくる上で大切な、SL(スラブ天端)、GL(設計地盤面)、FL(床天端)などのレベル(高さ)を表す表記があります

その中の1つ、GLに大きな高低差がある時に採用する深い基礎で、深基礎といいます

一般的にGLは雨水の排水などに配慮し、道路面より高く設定しますが、地盤面が低い部分では基礎の根入れ(基礎が土中に埋まっている部分)の深さが浅くなってしまいます

深基礎で一般の基礎よりも根入れ深さを深くとることで、敷地の高低差や傾斜をカバーしていきます

また、建築基準法でも、12cm以上かつ、 凍結深度よりも深いものとすること。とあるように、根入れは基礎の地耐力(地盤が支えることができる重さ)に大きく関係します

写真手前が通常よりも25cm深い基礎となっています

建物全体の重量を支え、地震などの外力を地盤に分散させる基礎

基礎は、根入れが深いほど地耐力の限界値が大きくなります

土地の形状や高さもお家づくりには欠かせない要素

沢山の重量を負担できる丈夫な基礎をつくっていきます

大工さんが土台敷き、床下地を施工に入る前に、設備屋さんが床下の配管工事へ

ヘッダー工法による配管

給水(青いホース)・給湯(赤いホース)それぞれにヘッダーと呼ばれる分岐する機器を通して、そこからお風呂やキッチン等各設備に直接配管されるので、複数の水栓を同時に使用した場合でも水圧があまり変わらず、継ぎ手がいらないので水漏れの危険性も少なくなります

また、この管は樹脂管(プラスチックみたいな物)になっているため、耐食性・耐久性に優れ、サビにも強く衛生的です

 

 

涼しくなった今日この頃!!まだまだ開催中♪

 

※完全予約制

施主様のご好意で開催いたします。
同業者の方はご遠慮下さい。

ご予約は、下記フリーダイヤルまでお願いします。

フリーダイヤル 0120-693-702

【概要】

平屋住宅

・土地:178.57㎡(54坪)・建物:85.29㎡(25.8坪)

 

平屋住宅(ロフト付)

・土地:272.82㎡(82.5坪)・建物:94.40㎡(28.6坪)

時間:午前10時~午後20時

場所:宜野湾市長田4丁目4-8

※来場時にもう1棟の場所をお伝えします

 

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