~進捗&研修~

皆さんこんにちは~工務部イジュです!

来週、5月26日は皆既月食ですよ~♪

そしてその日はなんと・・・今年最大の満月、スーパームーンなんです🌕

晴れた場合は、大きな満月が地球の影に入っていく様子を肉眼でも観察できる大チャンス!!

月全体が地球の影に入る状態は、20時11分頃から15分ほどだそうです(/o\)

次のスーパームーン&皆既月食となるのは12年後とのこと・・・

26日は皆さんも是非夜空を見上げてみてください(*^^*)

 

 

それでは本日の進捗です!

 

 

【宜野湾市K様邸】

お家を建てるときには、地盤がどのようになっているのか調査をして工事が始まっていきます

軟弱であれば表層改良や柱状改良、鋼管杭などの地盤補強をしていきますが、K様邸は柱状改良工法を行いました

固い地盤の層までドリルで穴を掘りながら、セメント系固化材を注入することでできる電柱のような杭が建物を支えていきます

 

 

【西原町H様邸】

筋交いやホールダウン金物、筋交いプレートなどの構造用金物がつき

JIO(日本住宅保証検査機構)さんの、細かな躯体検査も無事合格

構造躯体が安全と保障されました

大工さんは玄関ポーチや雨端柱の取り付け中

柱は杉の磨き丸太を使用しています

真っ直ぐに入っている割れ目は背割り

乾燥前にあらかじめ割れ目をいれることで、木材の乾燥時の割れをその部分に集中させ、他の面の割れを防ぐ役割をしてくれます

また、木の中心までしっかり乾燥させてくれます

芯持ち材は強度がある反面、割れなどが起こりやすいため、このように背割りをいれているのです

割れ目と聞くと不安になるかと思いますが、木の繊維に沿った切り込みなので垂直方向の力を支えることに関しては、背割りが無い柱と同程度の耐力を持つのでほとんど影響はありません

丸太の木口に丸ノコや鋸をたて、ホゾ加工をしていきます

ホゾとは2つの部材を接合する際、部材の木口に作る凸型の突起のことをいい、この突起を受ける側の部材に作られる凹型の穴をほぞ穴といいます

こちらは足元部分

足元はステンレス製の柱脚金物で固定していきます

木と地面が直に接しないので、水分による木部の劣化を防いでいきます

基礎にもガッチリと固定していきます

上部は軒桁の■にあいているホゾ穴へ

隣にある柱は仮の柱

磨き丸太を入れた後に外していきます

三人がかりで慎重にたてていきます

天井の下地組みも同時進行で行われています

 

 

先日社内研修を行いました

講師をしていただいたのは、株式会社Edift 代表取締役 太田様

弊社代表取締役、安永より経営理念や基本方針、また経営スローガンにある利他についての思いを改めて頂戴し、スタート

現場で頑張っている大工さんや左官職人さんもこの日は大集合

グループに分かれたディスカッションや発表を行うことで、普段中々お話することがないメンバーともコミュニケーションがとれました

最後は一人一人、目標や行動を宣言

会社の存在意義、価値観などを改めて再認識し、振返り考え、と社員全員で共有できた時間は、学びあり、楽しみありのとても有効な時間となりました

お問合せ/資料請求

沖縄の木造住宅については安永建設にお気軽にお問合せください

前の記事

~進捗~