~進捗&完成見学会in沖縄市~

皆さんこんにちは~工務部イジュです!

今日4月3日は、語呂合わせでシーサーの日。沖縄ではお馴染みの守り神ですよね!

エジプトのスフィンクスが原型になっているとか・・・

そんなシーサーの始まりは、遡ること1689年頃・・・八重瀬町では火事多発。困っていた村民が風水師に相談すると、八重瀬岳に向けて獅子の像を置くと火事を防げる!と助言され、実際に設置したところ火事がなくなったとのこと。その出来事がきっかけで守り神として民家にも普及していったそうです!

そしてなんと!!その日本最古のシーサーが八重瀬町東風平にいるんです!

指定有形文化財にも登録されているそうで、表面に複数の穴が開いているのは、1945年の太平洋戦争での弾痕とのこと。さすがは守り神!強いですよね!

気になった方は是非会いに行ってみてくださいˆ∪ˆ

 

それでは本日の進捗です☆

 

【名護市H様邸】

石膏ボードの施工も終盤を迎えています

掘りごたつ用に造作された空間

枠が出来上がり

側面には桧の板を

蓋も出来上がっていました

 

 

恩納村の現場は全室クロス貼りが終わり、いよいよ仕上げの段階へ

キッチンやカップボードは、ウッドワンさんの温かみや柔らかさを感じるニュージーパイン素材

時が経つほどに味わいを増していく無垢材は、存在感溢れる空間を演出します

レンガ調のアクセントクロスとも相性抜群

水平コーナーの出隅の面が丸くなっていたり

垂直のコーナー部分もしっかりカバー

安全にも配慮されています

クッションフロアも、ヘリンボーン柄やオリエンタルな雰囲気のモロカンタイル柄など様々な柄を採用

それぞれの雰囲気を楽しめます

 

 

読谷村O様邸は土台敷きが終わり、無事上棟しました

基礎パッキンの上から土台を敷いていき

鋼製束で大引を支えていきます

リビング部分は、他のスペースよりも床が一段下がっているピットリビング(ダウンフロア)

上棟開始です

柱を建て、桁や梁を組んでいきます

風防下げ振りや屋起しで垂直をチェック

柱のゆがみを矯正していきます

桁と梁が組み終わると、各部材を金物で留めていきます

2階の床合板を張り

1階部分同様、桁や梁を組んでいきます

大きな木槌(きづち)、掛矢(かけや)でトントン

屋根部分に取り掛かります

小屋束を建て、母屋を納めていきます

登り梁も納まり棟木もあがりました

タルキを掛け終えたら

野地板張り

雨端を支える柱は桧の磨き丸太

梁や桁が納まるホゾ部分や、梁の付け合わせ部分の細工を事前に大工さんがおこなっていました

梁のボルト部分が

磨き丸太の細工部分に

綺麗に納まりました

雨端部分のタルキを留めるのはくら金物(垂木バンド)

風に対して強く、垂木を被せるように取り付けていきます

 

 

 

今週末は・・・お待たせ致しました♪2世帯住宅をお考えの方必見!!

2階建て2世帯住宅!!完成見学会開催します↓↓

 

【概要】

・土地:189.99㎡(57坪)   ・建物:1階 69.56㎡(21坪)2階 72.87㎡(22坪) 142.43㎡(43坪)

 

玄関やキッチン、お風呂、洗面等の水廻りを別々に

それぞれの距離感を保ちつつ、大家族が集まることのできるファミリースペースのある二世帯住宅

 

自然素材が溢れる空間をお楽しみ下さい☆

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