~進捗&地鎮祭~

皆さんこんにちは~工務部イジュです!

感染が広がっている新型コロナウイルス怖いですね。国内でも2人目の感染が確認されましたね>_<

感染の対策も手洗いやマスク(咳エチケット)といった基本的な対策になってきますが、今日からスタートする中国の旧正月、春節休みに備え、しばらく外出は控えたほうがよさそうですね・・・

真夏のような暑さかと思えば、来週からまた気温も下がるようなので、皆さんも体調管理には気をつけてお過ごし下さい!!

 

それでは本日の進捗です☆

 

【沖縄市A様邸】

バルコニー工事やルーフィング貼りが終わり

建物の強度や耐震性を高めるために筋かいプレートで筋交いと柱を固定させていきます

先張り防水シートも取り付けられました

太鼓梁には込み栓が打ち込まれています

込み栓とは、柱と梁を組んだりした時に、双方の材を貫通させるようにして打つ木の釘で

このように、柱と土台、桁、梁などの仕口を固めます

木は生きているので、季節によって水分含有量が変化し、膨張したり収縮したりします

同じ木で栓をする事で接合部同士が締まり、お互いの柔軟性で地震や台風などの横方向からの圧力や引き抜きに耐えます

木の釘や鉄の釘、ステンレスの釘など釘には太さや長さ、頭部や胴部の形状も色々な種類があります

 

コンクリート釘

鋼製束の固定や基礎パッキンの仮留めに使用されます

釘打ち機の中でグルグル渦巻き状になっているのはロール釘

屋根野地に使用され

スクリューがついているものは

下地組に

他にも、主に基礎屋さんが仮止めなどに使う二重頭釘(仮枠釘)や

着色されているのはサイディングを固定するリング釘

スクリューとリングが合わさったスクリングは、強力な抜け止め効果を発揮します

また、コの字形の釘でホチキスの針のような見た目をしているのはステープル

主に目に見えない箇所の固定、断熱材やベニヤ下地の取り付けに使います

床材の固定にはフロアーステープル

どちらも2本の足でしっかりと固定されるので、固定力が高いのが特徴です

マチ針のような細さの釘は頭部のないピンネイル

化粧材などの固定に使いますが、打込み跡もほとんど目立ちません

数種類の釘を適材適所で使っています

 

 

 

【名護市H様邸】

先日地鎮祭が執り行われました

四方をお祓いしてお清めし

鍬入れを行ないました

土地を平らにする時、現在は機械を使いますが、 昔は鎌(かま)で草を刈り、鍬(くわ)で土を掘り起こし、鋤(すき) で平らにしていました

鍬入れの義では、神様にこれからお家を建てますという工事の開始を告げます

施主さまを始め、参列者が玉串を奉納し

最後は記念撮影

H様、地鎮祭おめでとうございます☆

完成まで、安心・安全に工事を進めて参ります!!

 

 

 

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