~進捗&地鎮祭&安永建築設立10周年~

皆さんこんにちは~工務部イジュです!

今日もどんより曇り空ですね>_<皆さんは雨女・雨男、晴女・晴男どちらですか?

出かけようとお家を出たら雨が降るのに帰宅すると雨がやむ・・・天気予報は晴れの日、野外のイベントへ到着したら段々空が曇り始め・・・突然の大雨。周りの空は青空なのにピンポイントで私がいるところに雨が降ってきたんです>_<

もう雨女と自覚するしかないですよね・・・雨女となると気分も落ち込み気味になりますが、ここで雨女、雨男さんに朗報です!!

神社の手水がお水のように、雨や水には心や身体の浄化や、邪気を払うという効果があるそうです!

確かに・・・考えてみたら植物を育ててくれたり、生き物には飲み水を与えてくれたり雨は恵みの存在ですよね☆

日本雨女雨男協会という団体があるそうですが、雨女・雨男さんが集結して、実際に降雨量が少ない所に出向いて活動をしているそうですよ~

気分があがりますね♪

 

 

 

それでは本日の進捗です!

 

 

【名護市H様邸】

大工工事も順調に進み、部屋のドア枠や和室入口枠、棚がつきました

こちらのドア枠はケーシング枠納まり

ケーシングとは、ドア枠や窓枠などの枠材と壁の境目を隠すための建具部材です

断面形状はL字型

L字型になった部分に、壁の仕上げ材が少し入り込んで納まるように取り付けていきます

縦枠から上枠と順番に取り付けていきます

固定枠に比べ、正面から見たときの枠部分の幅が広くなります

和室入口枠は戸袋式の3枚引き込み戸

戸袋とは、引き戸の扉が壁の中に収納される収納部分のことです

壁の中に扉が隠されるので、すっきりとした扉周りとなります

大工さんはキッチンカウンターの笠木の施工

材料は桧の無垢材です

よ~くよ~くよ~く見ないとわからない細かなズレ

大工さんは見逃しません

ミリ単位の調整を納得のいくまで何度も行い

笠木がズレないように、クランプ(締め付けて固定する道具)で挟み込み

裏側から引張るようにビスで締めつけます

見事に角の部分もピッタリ合わさりました

腰板も共に桧材を使い一体感がでています

裏面にはボードを張っていきます

クローゼットや洋室の固定棚も取り付けられています

ユニットバスも設置され、瓦も綺麗に仕上がっています

 

 

本部町では地鎮祭が執り行われました

まずは修祓(しゅばつ)の儀
開式の後、神主さんが参列者のお祓いをし、降神(こうしん)の儀で土地の神様をお迎えしたら、献饌(けんせん)で神様に祭壇のお供え物を食べて頂きます

祝詞奏上(のりとそうじょう)で土地に建物を建てることを神様にご報告

四方清祓(しほうきよはらい)で土地の四隅を清めます

地鎮の儀では、社長とお施主様がヨイショ、ヨイショ、ヨイショの掛け声で、盛り砂に鍬をいれ工事の無事を祈りました

玉串奉奠(たまぐしほうてん)

参列者が榊の枝を神前にお供えし2礼、2拍手、1礼します

F様、お忙しい中美味しいお食事をご用意頂き、ありがとうございました

記念撮影もバッチリ

 

 

 

先日、株式会社安永建築は、設立10周年を迎える事ができました
いつもお世話になっている取引会社様をお迎えし、祝賀会を行いました

 

田村棟梁の乾杯の挨拶から始まり

美味しい食事とともに、10年の歩みを振り返るスライド上映や、華麗な琉球舞踊の踊りを堪能しました

協力会会長、南海塗装 川上様からお祝いのお言葉をいただき

協力業者の皆様からお祝い金をいただきました

今までの歴史や10年分の想い、これからの未来についてのお言葉を、専務取締役、安永、代表取締役、安永からいただきました

 

楽しい時間はあっという間に過ぎ・・・

閉会の挨拶はノブ君こと、現場代理人、秋里がおこない和やかなムードで閉会しました

最後は皆でパチリ

創立10周年という節目を迎え、改めてこれまで弊社を支えていただきました皆様に深く御礼申し上げます

20年、30年と長く続く企業であるよう従業員一丸となって、より一層邁進して参ります

今後ともご指導ご愛顧を賜りますよう、どうぞ宜しくお願い申し上げますˆ∇ˆ

 

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