~進捗㏌北中城村&名護市~

皆さんこんにちは~工務部イジュです!

今年もサガリバナの季節がやってきましたよ~下向きに垂れ下がり花を咲かせるのでサガリバナ(下がり花)と呼ばれているそうですが、夏の夜だけに咲いて、朝には散ってしまうなんて神秘的ですよね!!

白とピンクのグラデーションが印象的なサガリバナですが、沖縄本島では南部や中部、北部とそれぞれサガリバナが鑑賞できる場所があるようで、名護市真喜屋にはなんと樹齢150年以上とされる真喜屋のサガリバナがあるそうです!名護市指定文化財で、おきなわ名木百選にも認定されているそうですよ~ˆ∇ˆ

皆さんも是非訪れてみては如何でしょうか?

因みにサガリバナの花言葉は・・・幸運が訪れるだそうですˆοˆ

 

 

それでは本日の進捗です!

 

 

【北中城村Y様邸】

室内では大工さんが階段の下地作り

サイディングの準備も進んでいます

サイディングを張る方向によって胴縁の方向も異なります

Y様邸は縦張りのため、横方向に施工する横胴縁

胴縁は、サイディングの仕上げ材を施工する際の下地としての役割を持つとともに、外壁内の通気を確保します
この通気を確保する工法を、通気工法といいます

通気層を作るため、隣り合う胴縁は等間隔の隙間を空けて施工します

隙間なく施工してしまうと・・・外壁内に侵入した室内からの湿気が滞留していまい、外壁内部が結露し建物を劣化させることに

コーキング材(シーリング材)を長持ちさせるハットジョイナー

サッシやドア廻りはハットジョイナーのつば部分を取り除いた、片ハットジョイナーを使用します

因みにハットジョイナーの上に施工するコーキング材(シーリング材)ですが、隙間を埋めて見た目を良くするだけでなく、外壁そのものを保護するために使われるというとても重要な役割があるのです

当社では耐久性、接着性が高いSRシールS70を使用

周辺へコーキング材(シーリング材)が付着するのを防ぐ為に、マスキングテープで養生を行い、角コーナーやサイディングと軒天とのジョイント部分、サイディングとサイディングのジョイント部分などに施工

専用のへらで平らにしていきます

また、コーキング材(シーリング材)を塗る前に、コーキング材(シーリング材)の付きを良くするプライマーを塗り、結合力を補強することも大事な作業の一つです

コーキング(シーリング)は家の部材と部材をつなぐ継ぎ目の役割を担っています

接続箇所におけるクッションの役割を果たしていて、耐久性や柔軟性にも大きく関わってきます

家がいかに長持ちするかという一つのポイントにもなります

 

 

【名護市K様邸】

キッチンや手洗鉢が搬入されました

有田焼の手洗鉢
焼き物の温かみ感じる空間になりそうです

リビングのアクセントとなっているのは、一位(いちい)の意匠柱(いしょうばしら)

心材の色は濃赤褐色で辺材は狭く淡色の耐久性が高い木材です

大工さんは可動棚の取付中

棚を設置するための棚柱を取り付けたら

棚受け金具と棚板をがっちり固定

ガチャガチャと上下に可動して棚の高さを変えるので、ガチャ柱という呼び方もあるようです

こちらは左右に棚柱を

高さの融通がきく可動棚は、自由なレイアウトで収納ができ、収納力もアップします

照明も取り付けられ、完成まであと少しです

 

宜野湾市A様邸では擁壁工事が無事終了

地盤調査でしっかりチェックした後は、地鎮祭、基礎工事へと進んでいきます

倉庫では大工さん達がA様邸の刻みを

上棟をお楽しみに

 

 

 

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