~竣工in八重瀬町&進捗in南風原町~

皆さんこんにちは~工務部イジュです!

台風18号発生しちゃいそうですね>_<更には、台風17号と同じような進路を通る可能性があるそうです・・・

台風17号と言えば皆さんもまだ記憶に新しいかと思いますが、停電や強風被害に加え、長崎県では50年に一度の記録的な大雨や

宮崎県では竜巻が発生したりと各地で猛威を振るい、予想を上回る暴風でしたよね!

今回も油断せず、最新の台風情報をこまめに確認して早めの台風対策を行いましょう>_<

 

 

それでは先日完成致しました八重瀬町M様邸のご紹介です

インテリアのアクセントとして人気のニッチは季節の小ものを飾ったりとお洒落に演出してくれます

土間続きになっている左の玄関収納は、掃除もしやすく背の高いものも収納できます

ウォークインクローゼット

階段下も収納スペースへ

リビング

見上げると吹き抜けに架かる太鼓梁の圧倒的な存在感

また、窓を設けることで自然光が降り注ぐ開放的な空間になっています

アーチ垂れ壁

ドアがないので部屋全体の開放感を損なうことなく部屋を仕切ることができ、柔らかな光が広がります

和室

キッチンは清潔感溢れる明るいホワイト

浴室&トイレ

鮮やかなブルーが目をひきます

真後ろは脱衣室

作業棚の半分のスペースをトイレの収納空間に

アイディア一つで空間の有効活用ができます

踊り場(階段の途中にあるフラットなスペース)がある折り返し階段

万が一足を踏み外したときも、転がり落ちる段数を最小限にとどめることができるので安全性が増します

荷物を2階に持っていくことも多いと思いますが、ちょこっと一息つくにも良いですね

階段を登るとカイヅカイブキがお出迎え

桧のフローリングとも相性抜群です

2階子供部屋

個室が必要な時期がきたら、室内を仕切って2部屋にできるよう、あらかじめドアや照明も2つずつ設けています

フットライト付コンセント

夜間にトイレなどに行く際も安全ですね

 

【南風原町K様邸】

サッシの下地となる窓台(窓下の下地材)・まぐさ(窓上の下地材)の施工が終わり、筋交いが取り付けられました

筋交い(すじかい)

柱と柱の間に対角線に木材を入れる事で水平方向の力への強度が増します

構造金物取り付け

構造金物とは、木材の接合部の補強や脱落防止のために用いられる金物のことです

筋交い金物

建物の強度や耐震性を高めるために筋交いと柱を固定させていきます

ホールダウン金物

地震や台風などの強い衝撃で柱が土台から抜けないよう、柱と土台に取り付けます

エーステンプレート

柱の引き抜きを防止するため、柱と土台、柱と桁を接合していきます

その他にも、梁の両端部に取り付ける羽子板のような形の羽子板ボルトや、柱と梁や柱と柱同士の接合部に使用する短冊形の短冊金物など用途・機能によってたくさんの種類があります

筋交いや金物などでしっかり固定し、壁や柱など建物の構造自体を強くしていく事で耐震性を強めていきます

 

サッシやユニットバスも搬入され、天井下地組みや、透湿防水シート貼りと順調に進んでいきます

湿気は外に排出し、雨は通さない透湿防水シート

少しずつ重ねながら下から上へ貼っていく事で、継ぎ目からの雨水の浸入を防ぎます

 

電気屋さんがコンセントや照明スイッチのコンセントを取り付け、天井や壁、床下から照明やコンセント用の配線をしていきます

ちなみにこのアルミ箔は、壁ができたあと金属探知機でボックスの位置を検知するために貼られています

 

玄関、玄関ポーチの下地作り

左官屋さんがバラス(砕石)を敷き詰めています

 

外では屋根工事屋さんが唐草(からくさ)と呼ばれる水切り板金の取り付け中

屋根の1番低い部分にある軒先や、屋根の斜辺になっている端の部分、ケラバなどに付け、流れてくる雨水を雨樋に誘導したり、軒先の木材を雨水から保護します

防水シート(ルーフィング)

屋根材の下に入ってきてしまった水を、屋根裏に入れず外に流すとても重要な役割を果たします

 

八重瀬町T様邸では工事着工の最初の作業、地縄張りが行われました

設計図を確認しながら角々に杭を打ち込んでいき、縄やビニール紐などで敷地内における建物の配置を示していきます

境界までの距離や建物が、土地のどの位置に来るのか目視で把握できるようになります

 

 

 

 

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