~地鎮祭&進捗~

皆さんこんにちは~工務部イジュです!

やってきましたよ~10月11日!!以前ブログでもお伝えしました十三夜♪皆さん覚えていましたか~ˆοˆ??

十五夜の約1ヶ月後であることから後の月ともよばれる十三夜!もう十五夜から1ヶ月経つんですね~>_<

月の模様、皆さんは何に見えますか??

子供の頃、月には餅つきをしているうさぎが住んでいると聞かされていたせいか・・・私には餅つきをしているうさぎに見えます♪

ですが、国によってはいろいろな見方があるそうでカニやワニ、本を読むおばあさんと様々です

月は地球に対していつも同じ面を向けて回っているので、世界中どこで見ても模様はほぼ同じだそうです!

それなのに見え方がこんなに変わるのは不思議ですよね!

想像力を膨らませて色々な模様を探してみるのも楽しそうですね♪

今日は降水確率0%!!さすがは十三夜に曇りなしです!今夜は秋晴れの美しい十三夜が見られそうですねˆ∪ˆ

 

それでは本日の進捗です☆

 

南城市では晴天のもとS様邸の地鎮祭が執り行われました

清酒・お米・塩・水・海の幸・山の幸・野菜等をお供えし、土地の神様をお祀りしてこれから始まるS様邸の工事の安全と、家の繁栄を
お祈りしました

S様、地鎮祭おめでとうございますˆ∪ˆ

 

【南風原町K様邸】

下地補強やボード貼りの施工中

石膏(せっこう)ボード

石膏を主成分としたものを板状にして、特殊な板紙で包んだボードです

強度や遮音性、耐火性が高いのでクロスを貼るため下地材だけではなく、壁や天井の補強や防音、耐火性を確保するための面材としての大切な役割があります

各場所の寸法を測り、ボードに墨出しをしてカッターなどで切れ目をいれたらカットしていきます

廻し挽き(まわしびき)と呼ばれる、細いノコギリのようなものを使って曲線状に加工したり、ボードヤスリで研削(ヤスリかけ)して、切断した部分の凸凹を無くして滑らかに仕上げていきます

何度も調整し確実にあてはめていきます

水回り空間には防水処理を施した耐水性能の高い専用ボードを貼っていきます

太鼓梁まわりも綺麗に貼り終えました

和室とリビングの壁の一部にはガラスが入る予定!どんな仕上がりになるかはお楽しみに

外では外壁(サイディング)の施工や軒天換気口が取り付けられていました

軒天(外壁面より外に出ている屋根部分の裏側)に穴がたくさんついているのが通気口です

小屋裏(屋根裏)は、屋根からの熱や室内の温度の影響を受けやすく結露が起こりやす環境になっているため、こもった熱気や湿気を排出、乾燥させる換気口の確保がとても重要になります

小屋裏の温度差をなくし常に新鮮な空気を供給することが構造体の劣化を軽減します

 

八重瀬町と南城市では擁壁工事が終わり基礎工事がスタートしました

基礎工事??耳にしたことはあるけど・・・良く分からない・・・という方も多いと思います

そこで本日は、家づくりの土台となるとても重要な工事「基礎工事」について少しお話したいと思います

 

基礎工事とは、地面と建物のつなぎ部分にあたる基礎を造るための工事のことを言いますが、布基礎や独立基礎、ベタ基礎などと種類があり、
現代の住宅の多くに採用されているのが、家の床下部分全体にコンクリートを打設して作られるベタ基礎といわれる施工法です

ベタ基礎は、建物を面で広く支えて荷重を分散させるので安定性が高く、地震の揺れや建物が傾いて沈下してしまう不動沈下に強い基礎となっています

また、通気性が良好なので、地面から上がってくる湿気やシロアリの発生も抑えられます

 

まずは根切り(コンクリート基礎を施工する為に土を掘る作業)を建物を建てる一番低い位置まで行い、地盤が建物の重みにしっかり耐えられるように、細かく砕いた石などを敷き詰めて地面を転圧し固めていきます

地面からの湿気を防ぐため防湿シートを敷き、基礎の位置、型枠を立てる位置を墨出しするため、外周部に捨てコンクリートを打設して平らにしていきます

また、防湿シートを押さえる役割もあります

基礎配筋

設計図どおりに鉄筋を縦横に配置していき、配筋がずれたりしないように結束線(針金のようなもの)で結んだり、配筋の下にはスペーサーブロック(サイコロ状の四角いもの)を置く作業を行います

スペーサーブロックを鉄筋の下に置くことで、鉄筋が動かないように固定させ、鉄筋の下のコンクリートの厚みを確保します

給排水管も事前に配管しておきます

配筋検査へと続き無事合格すると、いよいよコンクリートの打設!!

また次回へと続きます

 

 

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