~各邸進行中~

皆さんこんにちは~工務部イジュです!

急激に冷え込みましたね>_<

冷えは万病の元と言われますが、季節の変わり目は免疫力が低下しやすいうえ、体温が1℃低下すると免疫力は30%低下するそうです・・・

そこで注目したいのが、温活!!

湯船には中々浸かれないという方も、ショウガやれんこん、ゴボウにかぼちゃなど体を温めてくれる食べ物を食べて、基礎体温を上げていきましょう(‘ω’)ノ

また、手首や足首など首がつく部分は太い動脈が通っているので、そこを温めることで血液が身体の末梢まで届くそう!

効率よく体を温めてくれますね☆

特に足は心臓から一番遠く、とても冷えやすいので気をつけなきゃですね>_<

普段の生活の中で温活を意識して、温かい身体を手に入れましょう(^○^)

 

 

それでは本日の進捗です!

 

 

【宜野湾市A様邸】

埋め込み洗面台の施工へ

天板には街路樹としておなじみの銀杏(いちょう)の木を使用

適度な油分があり排水性の高いイチョウは、水はけが良く乾きも早いので水回りの天板に最適です

 

 

 

H様邸、N様邸、F様邸もサッシやガラスが入り、透湿防水シートや各下地の施工へと進んでいます

【名護市H様邸】

プライバシーを守りながら採光できる窓、地窓(ちまど)

床に近い、低い場所に設置されるので、外からの視線をあまり気にせず足元を明るくし、広さを感じさせることができます

また開閉できないFIX窓なので、窓枠の面積が少なくスッキリとした窓となり、お部屋の中のアクセントにもなります

各天井の下地が組みあがり

屋根では瓦屋さんが漆喰を塗り込んでいます

壁の上塗りや天井などにも使われる漆喰は、主原料の石灰にのり剤として、わらや海草などが練り込まれています

棟と瓦の間の隙間を埋めることで、雨の侵入を防ぎ

棟の最上部にのせる瓦、冠瓦(かんむりがわら)をしっかりと接着させていきます

ビスでしっかりとめて完成です

 

 

【恩納村N様邸】

断熱材がはいり

登り梁の勾配天井には桧の化粧板が貼られました

N様邸にも地窓が

廊下側の地窓は開閉ができるようになっているので、他の窓と組み合わせる事で室内全体に風が流れ、自然換気を促してくれます

こちらは和室の地窓

H様邸と同じ開閉できないタイプのFIX窓

床に座った時の目線から眺める景色が楽しみですね

外観はサイディングが終わり、コーキングへと進みます

 

 

【本部町F様邸】

琉球赤瓦の屋根の上に、沖縄の守り神シーサーがのりました

右側で口を開けているオスは悪霊を追い払うと同時に幸運を呼び込み

左側の口を閉じたメスは、呼び込んだ幸運を逃さない役割をそれぞれ担っていると言われています

格式の高い家が作ることができたとされていた赤瓦屋根

屋根にシーサーが乗り始めたのは赤瓦が庶民に解禁された時期といわれています

そしてその頃、瓦屋根を葺いていた瓦職人さん達が余った漆喰で除災招福を願い、おまけでシーサーを作ったことが屋根の上のシーサーの始まりに

屋根の上のシーサーにはそんな素敵なストーリーがありました

 

 

 

いよいよ今週末開催です👇

 

安らぎ永くの家づくり

その秘密を自信をもって全てお見せします!!

 

 

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