~刻みpart 1~

皆さんこんにちは~工務部イジュです!

今日8月7日はバナナの日ですよ~

汗をかくと体内からカリウムが失われてしまって、だるさや筋肉のけいれんが起こってしまいます

食物繊維含有量が、果物の中でもトップクラスのバナナはカリウムがリンゴの3倍と非常に多く含まれているそうです♪

この時期危険な熱中症予防に有効ですˆ∪ˆ

更に、熟したバナナにはポリフェノールが多く、老化の原因の活性酸素を低下させ若返り効果も期待できるそうですよ☆

 

 

本日はヒノキの香り漂う倉庫から刻みの様子をお届けです

大工さん達が桁や梁、柱などの接合部に仕口(2つ以上の材を、ある角度に接合する手法)という凹凸加工をしています

一本一本、それぞれの木の癖を見ながら指矩(さしがね)を使い、刻むべきラインを材木の上に墨で印をつける墨付けをしていきます

竹のへらは墨さしといい、線を引いたり字を書いたりする竹で作った筆のような道具です

精度はもちろん木目を見ながら、鑿(のみ)の入れる方向や鉋(かんな)をかける方向、墨を残して切るか中心で切るのか、消して切るのかなど細かく判断して刻んでいきます

木と木を繋げる継手の1つ、蟻継ぎの加工
凸(男木)の仕口ができあがりました
ひかり板という板切れに、男木の接続する面を写し取っています
これを、組み合わさる女木に転写していくのです
ひかり付け
光も漏れない程に素材同士を密着させるという語源があるように、隙間無くぴたりと納めていきます

こちらでは太鼓梁の加工中

指矩(さしがね)で測り

何やら穴をあけています

小さい四角い穴

込み栓(コミセン)の穴です

込み栓とは、双方の材を貫通させるようにして打つ木の釘で、同じ木で栓をする事で接合部同士が締まり仕口を固めます

 

 

そして・・・なんと!!

 

来る8月15日()!刻み見学会を開催します!!!

 

日にち:2020年8月15日(

時間:午前10時~午後5時

場所:中城村字久場1981(安永建築倉庫)

(町田機工㈱さんとガソリンスタンド(モーレくばSSさん)の間の道からお入りください)

 

 

現代ではあまり目にすることのない「墨付け刻み」の技をご覧頂けます

技の細部を目撃できる2度とないチャンス

 

きっと・・・

感動が心にまれます

 

さらに・・・なんとなんと!!

大好評につき、今週末もやっちゃいます♪

日にち:2020年8月8日()・8月9日(

時間:午前10時~午後5時

場所:北中城村字喜舎場6

 

【概要】

2階建て2世帯住宅(ロフト付き)

・土地:311.16㎡(94.1坪)・建物:164.36㎡(49.7坪)

 

※完全予約制
どちらもご予約は、下記フリーダイヤルまでお願いします。

フリーダイヤル 0120-693-702

 

 

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