~上棟&刻み~

皆さんこんにちは~工務部イジュです!

最近は暑さも和らぎ過ごしやすくなりましたね(*^^*)

早朝や夕方にランニング~など気持ち良さそうだな~と思っていた夕暮れ時・・・

聞こえてきました!

♪いしや〜きいも〜♪のメロディ(´▽`)

そうです!あの移動販売の石焼き芋屋さんです!!

黄金色に輝く焼き芋!ホクホクで美味しいですよね☆

でもさつまいもは炭水化物なので、カロリーが気になる・・・って方も多いと思います!

が、なんとさつまいもは他の芋類に比べて食物繊維を多く含んでいて、更にサツマイモを切ったときに皮の近くからにじみ出てくる白いネバネバした液、ヤラピンも豊富!!

そのヤラピンが腸のぜん動運動を促進してくれるので、皮ごと食べることで食物繊維とヤラピンの相乗効果が得られます(^○^)

石焼き芋を食べる時は、是非皮ごと!!

オススメします♪

 

 

それでは本日の進捗です!

 

 

H様邸、登り梁や桁の刻みが終わり無事上棟しました

何やら文字と数字が

家一軒を建てるのにはたくさんの柱や梁等が使われていますが、何通りの何番というように、それぞれの構造材には記号が付けられています

この記号は番付といって柱を立てる位置を表しています

その基となっているのが、大工さんが書いている図板(ずいた)

縦軸が一.二.三.四、横軸にい.ろ.は.に・・・などという文字や数字が書かれ、材料の大きさや長さ、仕口や継ぎ手の位置など、墨付けや加工に必要な情報が記されています

ピンク色は登り梁、青色は水平の太鼓梁

色を付けることでより見やすくなりますね

また、軸と軸の間にある場合は、最初の方の数を書き又をつけて表します

〈又と〉は、の間

〈又る〉は、の間ということになります

このように昔ながらの大工さんの知恵で、どこの位置の部材か一目瞭然でわかるようになっているのです

剛床を貼り終え、H様邸いよいよ上棟です

組み立ての準備

柱や梁などを使う場所に間配りしていきます

柱をたて

梁を組んでいきます

掛矢の音が響きわたり

太鼓梁もかかりました

屋起しで柱の傾きを修正し、下げ振りで垂直確認をしたら

狂わないように仮筋交いをいれていきます

羽子板ボルトで梁を固定

地震時や台風時などに梁がはずれて脱落するのを防ぐために必要不可欠な金物です

H様素敵な笑顔

掛け声にあわせ大工さんと一緒に棟木を納めます

垂木をかけたら

断熱材を入れ野地板張りへと進みます

日差しが強い中、大工の皆さんお疲れ様でした!!

 

 

本日も倉庫には大工さんの姿が

田村棟梁が墨付けをしています

木材は伸縮するので真っ直ぐではありません

一本一本ねじれや曲がりを見て、継手の位置や形の印を付けていきます

その目印に合わせて加工していきます

継ぎ合わせ部分を丸ノコで切れ目を入れていきます

どんどん入れていき

ノミで欠き落とします

数え切れないほどある仕口や継手の種類

昔ながらの伝統技術を受け継いだ大工さんは、用途によって木材を選別し、捩れや曲がり、歪みを調整する技術を持っています

最も強度を保てる方法を選び、柔軟に使い分けているのです

このような判別や気配りは、機械にはできないことです

継手の中央に栓を打ち込んで仮組みチェック

金物で留めなくてもびくともしない頑強さです

 

 

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