進捗&台風対策!!

皆さんこんにちは~工務部イジュです!

毎日暑い日が続いていますね>_<

今のところ台風の発生数も少ないですが、8月以降は増加する見込みだそうです・・・

今週末も怪しそうな雲がありますね(*_*)

夏から秋にかけての台風シーズン!!

長く雨の影響を受けることになるので、工事現場でも暴風と豪雨に備えた台風対策が必要になります。

今回は現場の台風対策をちょこっとご紹介したいと思いますˆ∪ˆ

 

 

まず一番先に安全を確保しなければならないのが足場です

周囲へほこりや資材の飛散防止のために足場にかけている養生シートは、強風時にはシート全体で強い風を受け止めてしまい、風のパワーに耐えられず足場を引っ張って倒壊させる恐れがあります

養生シートを絞る、もしくは撤去するなどをして風の通り道を作り、風を留めさせないようにすることが必要です

また、その際に足場上にある材料や工具も全て片付けます

次に仮設トイレの固定や、外に置いてある資材や廃材など、現場廻りに飛んでしまう物が無いかをチェック

ブルーシートやネットを掛けまとめて縛ります

窓対策もしっかりと行います

タオルや新聞紙などを窓のサッシに詰めて雨水の浸水を防ぎます

網戸やシャッターがある場合は、強風による擦り傷防止のため養生テープを貼っていきます

台風は避けることの難しい自然災害の1つですが、万全の体制で台風に備えることが大切です

 

 

先日地鎮祭が執り行いましたN様邸では、配筋工事が終わり基礎が完成しました

ピッチチェック

20㎝ピッチで配筋

鉄筋と鉄筋の間隔は、建築基準法で30cm以内と決められています
これより間隔が長いと基礎の強度が弱くなってしまうのでしっかりとチェックします

鎮物も家の中心にしっかりと鎮めさせて頂きました

基礎コンクリートの打設が終わり

アンカーボルトや、ホールダウン金物を設置したら

立上りコンクリートを打設

基礎の立上り幅は15㎝を確保

一般の仕様(12㎝)より大型で強固な基礎を採用しています

 

 

【宜野湾市A様邸】

サッシやガラスが入り、透湿防水シートの施工が完了しました

雨水の浸入を防ぐため重なる部分もしっかりと被せていきます

R(アーチ状)の垂れ壁や、断熱材、各下地材の施工へと進んでいます

 

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