竣工&進捗!!

皆さんこんにちは~工務部イジュです!今日は旧暦の8月15日、十五夜(中秋の名月)ですね~

お芋の収穫時期でもあることから「芋名月」と呼ぶ地域もあるそうです

沖縄では魔除けがあるといわれる小豆を、丸ごと餅にまぶしたふちゃぎをお供えして食べますが、ここで皆さん!!

もう一つ別の名月が存在するのをご存知ですか?

新月から13日目にあたる日の十三夜です!!十五夜の後の美しい月なので、別名「後の月」と呼ばれたり、収穫期に入る栗や豆を備えることから「栗名月」や「豆名月」とも呼ばれます

十五夜はもともと中国から伝わってきた行事ですが、十三夜の月見は日本発祥の風習だそうですよ~

更に、十五夜か十三夜のどちらか片方だけを見ることを「片見月」と呼び、縁起が良くないとされているんだとか・・・なので昔は十五夜と十三夜を同じ庭で見ていたようです

2019年の十三夜は10月11日!!これはもう十三夜も見るしかないですねˆ∪ˆ

因みに・・・十三夜は晴れることが多く、十三夜に曇りなしとも言われるそうです!!期待大ですね♪

今日は私もヒヌカン(火の神)と仏壇にお供えし、健康への感謝と祈願をしたあとは、縁起物のふちゃぎを食べながら空を見上げてみたいと思いますˆ∇ˆ

 

 

【豊見城市O様邸】

リビング上部は木の温かみ溢れる真壁納まり

高い位置に窓を付ける事で、周りの影響で明るさを確保しにくい平屋のお家でも、明るい日差しが差し込みます

リビング横の畳コーナーはリラックススペースや来客時の応接スペースなど多目的に使用できます

グリーンとイエローの琉球畳で仕上げたモダンな空間はリビングともうまく調和します

 

 

八重瀬町と南城市では擁壁工事の真っ最中

擁壁とは、土の崩壊を留める壁状の構造物。字の如く、擁(守る)壁のことです

高低差のある土地の土が崩れ落ちるのを防ぐためだけではなく、

擁壁を垂直に設置する事で、所有している土地の面積を有効に使うことができます

 

 

【南風原町K様邸】

土台敷き

基礎コンクリートの上に土台や大引を設置していきます

基礎の上に土台の設置場所を示す墨出しをしスタートです

床下の換気を良くしコンクリートが吸った湿気を土台に上げないよう、土台を敷きこむ下に基礎パッキンを設置

建物の耐久性を向上させます

土台に基礎コンクリートに設置しているアンカーボルトの位置を書き記し、穴をあけアンカーボルトと緊結

基礎と土台を固定させます

土台と土台の間に大引きを取付けていきます

大引を下から支える床束は、鋼製の鋼製束を設置

鋼製にすることで白アリ被害を押さえ、高さの微調節もでき乾燥や収縮による床鳴りも防ぎます

次はいよいよ上棟です

 

お問合せ/資料請求

沖縄の木造住宅については安永建設にお気軽にお問合せください