無事上棟☆

皆さんこんにちは~工務部イジュです!

9月21日は、1年で最も美しいとされている中秋の名月(十五夜)ですね(^O^)

沖縄の十五夜ならではのお供え物と言えば、小豆を丸ごと餅にまぶしたフチャギですよね!!

俵型の餅が月、その周りについた小豆が星、子どもを意味していて、その子どもを意味する小豆が餅にたくさんついていればいるほど、子孫繁栄が期待できるとか!!

フチャギにもしっかりと意味合いがあったんですね(^^)/

皆さんも是非フチャギを食べて十五夜お月様を見上げてみて下さい♪

 

 

それでは本日の進捗です☆

 

 

【宜野湾市U様邸】

仲村大工が手摺の取り付けへ

大工工事も終盤へむかっています

和室出窓下の地袋(床近くに設けられた物入れ)も形が見えてきました

押入れにはウッドワンさんの枕棚・中段を採用

すのこのような形状の棚板なので通気性がアップ

空気の循環を行い、カビや結露を防ぎます

四七(ししち)の溝があるのは戸襖

通常の襖は和室と和室を仕切るために用いられますが、戸襖は主に和室と洋室を仕切るために用いられます

和室側には襖紙を、洋室側には木材やクロスなど、和・洋それぞれにふさわしい仕上げ材を貼り付けていきます

キッチンの腰壁やダイニングの壁にはニッチを

アクセントができ、オシャレな空間になりそうです

 

 

 

【八重瀬町H様邸】

ひょっこり仲桝大工

階段の施工中です

主に裏側からの施工になる階段

踏板や蹴込板は裏から留めていきます

毎日通る階段

ひずみや音鳴りがでないように、クサビ(黒い三角の部材)を踏み板の下端にはめ込み固定しています

完成したら傷や汚れを防ぐために早い段階で養生

これで2階への行き来も安全に

2階では床張りの作業が進んでいました

 

 

 

基礎工事を終えた名護市M様邸、いよいよ大工さんが現場へ

土台敷きのスタートです

基礎立上りと土台の間には基礎パッキン

パッキンの側面の隙間から風を取入れ、床下の換気を常に保ちます

電動ドリルで土台と基礎を固定するアンカーボルトの位置をあけ

一本ずつ定位置に配り、アンカーボルトと固定していきます

継手は蟻の形のような突出部が特徴の蟻継ぎ

逆ハの字にすることで、引き抜きに強い継手となります

掛矢で軽く叩きながらしっかり組んでいきます

1階の床を支える縁の下の力持ち大引き

裏に鋼製束を取付けし、床からの重さを地面に逃がします

土台敷き完了後は上棟へ

柱や梁、桁といった骨組みをどんどん組みあげ

屋根の一番高い位置にある棟木はM様も一緒に納めました

垂木をかけたら断熱材を入れ野地板張りへ

無事に上棟を迎えることができました

M様、おめでとうございます

完成が楽しみですね(*^^*)

 

 

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