家づくりの基盤!!

皆さんこんにちは~工務部イジュです!

日本のメダルラッシュ♪

連日オリンピックが盛り上がってますね~(^O^)/

感染者がどんどん増えて暗いニュースの中、感動や笑顔を与えてくれるオリンピックにホントに感謝してる今日この頃です(●´ω`●)

最後まで精一杯応援したいと思います☆

 

 

それでは本日の進捗です☆

 

 

八重瀬町H様邸、上棟しました

1階の柱を建て、梁、桁、胴差しなどの骨組みが完成したら2階部分の作業へと進みます

斜めの細い部材は仮筋交い

垂直が狂わないように仮固定していきます

天井部分の梁(小屋梁)と、屋根を作るための柱(小屋束)を立て終えたら、一番高いところにある水平材、棟木を納めます

家づくりの基盤といえる構造

縦に支える柱、横に支える梁、柱と柱の間に斜めに通す筋交いなどから成っている木造軸組工法(在来工法)では、その一つ一つがとても重要な役割を担っています

梁や桁、胴差しなどの荷重を土台や基礎に伝える柱は、他にも壁や屋根、家財などの重み、また強風時の風圧力などもうけます

そのような様々な力を支えている柱には、4寸(12cm)角を使用

一般的に使用されている3.5寸(10.5cm)と比べると、断面積の厚さが約1.3倍と強度もアップします

柱が鉛直方向に設置するのに対して、梁は水平方向に配置する部材

梁もまた、柱とあわせて重量や外力から建物を守っています

屋根や床の重量を直接支え、地震による横方向の揺れに対して抵抗

また、隅の部分に斜めに組まれている火打ち梁は、地震や台風時に発生する水平力による変形を防止し、床部分の補強をしていきます

柱と柱の間には、筋交いで耐力壁を設け、横方向から受ける力に、より作用していきます

建物すべての重量を支えあっている梁と柱

耐久性がとても重要になってきます

安永建築では、耐久性、耐水性に優れている桧を使用

伐採してから強くなり続ける桧は、曲げや圧縮、引張りのいずれにも強度を発揮します

垂木をかけたら野地板を張り、無事屋根仕舞いまで完了

屋根にはしっかりとブルーシートをかけて養生していきます

 

 

【宜野湾市K様邸】

桧の飾り柱があるキッチンカウンター

上部の垂れ壁下地も組まれ、形が段々と見えてきました

差込み部分も綺麗に納まっています

和室では長押(なげし)の施工中

汗だくの社長の姿が

加工して取り付けまで全て行っています

長押とは和室の壁面の鴨居のすぐ上の位置に、ぐるりと囲むように取り付けられる化粧部材

元々は、柱と柱を繋ぎ固定するための構造材としての役割りがありました

調整を行い

上からビスで固定してきっちりと納めていきます

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