住まいを飾る塀瓦

皆さんこんにちは~工務部イジュです!

久しぶりの太陽!!今日は気持ちのいい天気になりましたね(*^^*)

2月もそろそろ終わり・・・来月からは海開きがスタート・・・

あっとゆー間に夏がきそうですね(;’∀’)

 

それでは本日の進捗です☆

 

 

【今帰仁村T様邸】

完成しました

迎え床がお出迎えしてくれる玄関には、縦手すりと横手すり両方の機能を兼ねたL型手すりを設置

安全で快適に日々の暮らしをサポートします

土間と内部床の段差を小さくする役割の式台

一段設けることで昇降が楽になります

ウォークインクローゼットは左右に収納スペースを設け十分な広さを確保

内土間がある勝手口

サンダルなどの履物を雨から守ってくれます

作り付けの仏壇の横には床の間を

地窓からの柔らかい光がさし込みます

雨や強い日差しから室内を守ってくれる雨端の空間にはウッドデッキを

より自然を身近に感じることのできる場所となっています

素敵なアプローチの演出

ゆるやかな曲線が優しい印象をうけます

リビングからの視線の先には柿の木

T様の思い入れの木がご家族を見守ります

T様完成おめでとうございます

 

 

塀瓦の施工が進んでいる中城村M様邸

塀の台部分と壁部分との境目には蛇腹と呼ばれる帯状の装飾を施していきます

蛇腹には、予め蛇腹を作成し現場で取り付ける「置き引き」と、現場に材料を持ち込み直接塗り仕上げる「現場引き」との2つの工法があり、M様邸は現場引きの工法で仕上げていきます

入隅(内向きに入りあってできる凹になっている部分)に蛇腹用の壁を作っていくのですが、

まずは付け送りの作業へ

斜めの角度にモルタルを塗り重ね、塗り付けの厚みなど細かい所までチェックしながら下地の凹凸を調整

真っすぐ通っているの木材は走り定木

蛇腹引きで仕上げる際は引き型のレールのような役割を担っています

さらにモルタルを塗り重ね中引きへ

木製の型板に板金を取り付けた中引き用の引き型

それと比べ仕上げ用の引き型は少しスリムに

上部が壁から5㎝、下部は走り定木の厚みにあわせて壁から3㎝の仕上がりになるように作られています

走り定木に沿わせて引いていくので下部は少し板金を長めにしています

中引き用

仕上げ用

蛇腹は徐々に塗り付け完成していくので中引き用の引き型(写真右)はモルタルの幅が控えめになるように作られているのです

中引きを終えるといよいよ仕上げへ

塀の天端には瓦を留め付けるための垂木がつき

瓦葺きも同時進行で進んでいます

屋根瓦と同じ和瓦の銀黒を採用

お家の外周80mを施工していきます

 

 

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