より良い住まいづくり!!

皆さんこんにちは~工務部イジュです!

今年もあと2ヶ月!!早いですね~(;’∀’)

日が落ちるのも早くなって秋を感じる今日この頃です♪

皆さんは何の秋ですか(*^^*)??

まずは・・・ハロウィンを楽しまなきゃですね( *´艸`)

 

それでは本日の進捗です☆

 

 

今帰仁村では地鎮祭が執り行われました

敷地の地主神を鎮め、工事の無事を祈願していきます

T様、地鎮祭おめでとうございます!

完成まで、安全・安心でしっかりと工事を進めて参ります!!

 

 

天井下地組みに断熱材施工と大工工事が進行中の名護市M様邸

屋根工事も始まりました

 

 

青空のもと上棟が行われたのは中城村M様邸

1階、2階とどんどん建てられ

屋根に架かるのは

段違いに組まれた太鼓梁

重なる曲線が目を引きます

切妻屋根に下屋が取り付き、動きのある外観になっています

M様、上棟おめでとうございます!

また、日差しが強い中、大工の皆さん本当にお疲れ様でした!!

 

 

玄関まわりやキッチンなど収納を豊富に設けている西原町H様邸、完成しました

玄関を入ってすぐのトイレの背面にはアクセントクロスを

桧の腰壁が続くホールをぬけると

木の香りに包まれたリビングへ

キッチン、カップボードはクリナップさんのステディア

場所をとるゴミ箱のスペースを確保

キャスター付きなので、中まで掃除機がかけれます

階段下にもちょっことした物入を

リビングと隣あわせの和室はブルーのクロスで爽やかに仕上げています

和室側の戸襖には優しい色合いの襖紙を

リビング側は腰壁とあわせ木目調の化粧面材で仕上げています

通常の窓と同様に、光と風を室内に取り入れる出窓

H様邸ではリビングや洋室に採用しています

外壁から出っ張るように作られるため、視界を広げてくれる効果があり、置物を置いたりなどしてインテリアを楽しむこともできます

下部が収納だったり、天井位置によっては出窓と認められない場合がありますが、建築基準法では、一定の条件を満たした出窓は床面積に含まれないという定義があります

具体的な条件は、床面からの高さが30cm以上、外壁からの出っ張りが50cm未満、そして見付面積(出窓の突き出た部分のうち、壁部分の面積)の半分以上が窓であることの3点です

一般的に床面積が広ければ広いほど税金も上がりますが、一定の条件を満たした出窓であれば税金も変動しません

上手に利用することによって、より良い住まいづくりが可能になります

洋室にはクローゼットや可動棚を

壁には額縁掛け用の桟木を取りつけています

階段をあがりロフト空間へ

見下ろす景色にも木の温もりを感じます

外へ出ると磨き丸太が目をひく広い軒下の空間

木目が綺麗な桧を見上げながらお茶を飲むのもいいですね

H様、素敵なマイホーム完成おめでとうございます!!

 

 

お問合せ/資料請求

沖縄の木造住宅については安永建設にお気軽にお問合せください

次の記事

様々な表情を見せる家