☆進捗in南城市☆

皆さんこんにちは~工務部イジュです!

朝夜も過ごしやすくなってようやく秋めいてきましたね~秋と言えば・・・読書の秋?スポーツの秋?・・・やっぱり食欲の秋ですよね~>ο<

秋刀魚やカボチャ、キノコや柿と美味しいものがいっぱいの季節ですよね♪その中でも秋の味覚ランキングでは栗が1位に!栗ごはんも美味しいですが代表的なスイーツと言えばモンブラン!!栗のいい香りがして上品な味ですよね~

モンブランは栗を使っているイメージがありますが、紫芋やさつまいもなどモンブランにもいろいろ種類があるのをご存知ですか?

モンブランはフランスとイタリアの国境に位置するモンブラン山が由来だそうで、フランス語でMontBlancは白い山を意味するそうです

日本でのモンブランの歴史では、自由が丘の洋菓子店の店長さんがそのモンブラン山脈をイメージした栗のケーキを作ったことで、栗のケーキ=モンブランとして知られるようになったそうです

モンブラン=栗ではなく、モンブランの山をイメージしたケーキの形状が関係していたんですね~

因みに上に降りかけられる白い粉砂糖は雪を表しているそうです☆

 

それでは本日の進捗ですˆ∪ˆ

 

【南城市S様邸】

窓枠や断熱材も入り下地補強の施工が始まりました

枠を固定するために内側に専用の固定金具も取り付けられていました

金具はこちら↓↓ らく枠ライト

バネ効果で隙間にあわせて、金具を広げたり閉じたりと幅の調整ができるので、釘やねじを打たなくても仮置きでき位置決めがスムーズに!

また、面取り設計になっているので化粧材である窓枠を傷つけにくいのも特徴です

下地と窓枠の間に金具をはめ込んだら

長い穴の部分に金具がスライドできるように釘を打っていきます

窓枠に対して斜め方向にネジを入れ込んでいきます

窓枠の水平や垂直の調整ができたら

丸い穴の部分に釘を打ち、本固定したら完了です

雨水の浸入は建物にとって大きなダメージを受けます

透湿防水シート(水は通さず湿気を透すシート)を上部から流れてくる雨水を受けないように、たるみなく下から上へと貼っていきます

タッカー(ホッチキスのような道具)で留めていきますが、100mm前後の間隔でしっかりと留めていくことが大切です

また、かぶせが少ないと雨水が浸入する原因のひとつになるため上下の重なりは90mm以上、左右の重なりは150mm以上と規定数値以上は必ずかぶせなければいけません

電気や換気等、内部と貫通する部分にも防水部材や防水テープで隙間をしっかり埋めて止水します

外壁が仕上がると見えなくなってしまう部分なだけに細かな確認がとても重要です

玄関巾木

大工さんの腕があらわれる出隅部分!

45度で切断された木材がつなぎ合わさって直角になっていますが、この45度の切り方のことを留め切り(とめぎり)と呼び、木材の切断面をみせないで接合していきます

木目が揃い綺麗な納まりになっています

瓦は落ち着きのあるマットブラックでかっこよく

ボード貼りへと工事は進んでいきます

 

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