★各邸進捗★

皆さんこんにちは~工務部イジュです!

今日は七五三ですね~現在では11月15日にこだわらずに、11月中の土・日・祝日に行なうことも多くなっているそうで、私も先日神社で可愛い着物を着て千歳飴を持った、子ども連れの家族を目にしましたˆ∪ˆ

北海道など寒いところでは11月15日前後の時期は寒いことから、1ヶ月早めて行う場合が多いそうですよ~

昔は医療もあまり発達していなく、七歳までは神の子という言葉があったほど子どもの死亡率が高かったそうで、無事に成長することを祈る儀式が節目ごとに行われていたそうです

3歳からは今まで剃っていた髪を伸ばし始める「髪置き(かみおき)」の儀、5歳からは男の衣服、袴を着るという「袴着(はかまぎ)の儀」、7歳からは大人の帯を結び始める「帯解(おびとき)の儀」と、3歳、5歳、7歳に行われたこの3つの祝い事をまとめて「七五三」と呼ぶように!

子供の成長と幸せを願い、神様にお祈りと感謝をする祝い事

子供に元気に育ってほしいと願う親の気持ちは今も昔も変わらないですねˆοˆ

 

 

それでは本日の進捗です☆

 

恩納村の現場では基礎工事が終了しました

基礎を作るための下地作りを終えた後は・・・防湿シートを敷き、捨てコンクリートを打設

土地の神様が家と工事の安全を守ってくれるように鎮物もきちんと埋めていきます

鉄筋が組まれ、配筋検査も無事合格

基礎コンクリートの打設が終わり、立ち上がりの型枠を組んでいきます

アンカーボルトや、ホールダウン金物を設置したらコンクリートを打設

型枠がとれ基礎が出来上がりました

 

 

【八重瀬町T様邸】

勾配天井に桧の天井板が張られ造作階段が出来上がりました

階段も全て桧を使用

階段には直階段やらせん階段、折り返し階段など様々な種類がありますが、階段を構成している部分にもそれぞれ名前があり、

階段の高さのことを蹴上(けあげ)、足を乗せる部分は踏面(ふみづら)、その先端部分を段鼻(だんばな)、また、階段の途中に設ける平らな場所のことを踊り場と言います

T様邸の階段は踊り場部分の踏面が3段廻りの、廻り階段(踊り場部分にも段を設けたタイプ)です

中段辺りで廻る部分の踏面の受材を取り付け、踏面を割り付け通りに組んでいきます

何やら黒い影が・・・

裏にまわってみると・・・

大工さんが蹴込み板の取り付け中

階段の昇降時にキシミ音が出ないように接着剤とビスを併用して板をしっかり固定していきます

高い技術と精度が求められる造作階段は、建築基準法施行令で建物の用途や面積によって階段の寸法が定められていて、一般住宅の場合では蹴上23cm以下、踏面15cm以上、階段と踊り場の幅75cm以上となっています・・・が、実際この寸法で階段を造ると急で上り下りしにくい階段になることが・・・

また蹴上げの2倍+踏面が60cmぐらいが階段を上り下りしやすいとも言われていますが、数字を言われてもあまりピンとこないですよね・・・あくまで最低寸法や目安の寸法になるので、私的には子供からお年寄りの方まで、住む方が毎日安全かつ快適に昇降できるストレスフリーな階段を造ることが重要かなと思います

廻り階段になる場合は狭い方から300㎜のところで踏面の寸法を確保し、それぞれ角度は30度で取り付けていきます

横から見ると踏面が受材にしっかりと固定されているのが分かります

このような蹴込み板がある箱型階段は、階段の下を収納やトイレなどに有効利用できます

完成したら傷や汚れを防ぐために早い段階でしっかり養生します

 

 

【南城市S様邸】

洗面室やトイレなど、水周りや室内の湿気が高い場所へ耐水ボードが張られ、外部では水切りが取り付けられていました

防鼠(ぼうそ)付き通気土台水切り

換気&防鼠機能の両立を備えた一体型の土台水切りです

外壁から伝わった雨水や、地面から跳ね返る雨水が土台に侵入しないように、外壁の下端に水切りを取り付けていきます

防鼠(ぼうそ)付なので床下へのネズミの侵入も防止します

 

 

 

 

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