★上棟&進捗★

皆さんこんにちは~工務部イジュです!

気温がだいぶ下がりましたね>_<そんな寒い日はお鍋もいいですが・・・コタツでみかん最高ですよね~

みかんと言えばビタミンCが思い浮かぶと思いますが、実は私達人間や猿などの霊長類はビタミンCを体内で作ることが出来ないんです

ビタミンCが不足すると、イライラしやすくなったり疲れやすくなったり更には血管から出血を起こしてしまう壊血病になったりと様々な症状が現れます>_<

その為、食べ物からビタミンCを摂取する必要があるのですが、ビタミンCは水溶性で体に貯蔵されることがなく2~3時間で排泄されるそう・・・更には、ストレスや飲酒、喫煙などで大量に消費されることがあるそうなので、こまめに摂る事が大切ですね☆

因みに皆さんはみかんのスジ、取るほうですか?そのまま食べるほうですか??

そのみかんのスジには、ポリフェノールの一種で毛細血管の強化や血流改善効果が認められている、ヘスペリジンという成分がたっぷり含まれていて実の100倍と言われているそうですよ~

これは食べずにはいられないですよね♪取っちゃうなんてもったいない>_<

今まで苦手だった方も是非スジごと!!オススメですˆ∇ˆ

 

 

それでは本日の進捗です☆

 

恩納村の現場では上棟が行われました

作業にかかる前に、塩とお米とお神酒で清め、工事の安全を祈願します

柱や通し柱が順序良く決められた場所へと配置されていきます

梁や桁を納め

風の影響を受けない防風下げ振りや屋起しを使い、柱の建ちを確認したら斜めに仮筋交いを打ち付けて仮固定をします

1階の天井部分から飛び出ている長い柱が2階の天井まで支える通し柱です

土台と柱と同じ桧の4寸(12cm)角を使用しています

2階の床が出来上がったら、2階の柱・桁・梁も1階と同じように組んで垂直を確認し

梁や桁、母屋や垂木など屋根を支える小屋組みにとりかかります

掛け声にあわせ、屋根の一番高い位置にある棟木をS様も一緒に納めていきます

ご夫婦で思い出に残る一枚も

垂木が掛けられたら、断熱材を入れ野地板を張っていきます

野地板には厚さ12mmの構造用合板を使用

屋根の下の方から、上に向かって張っていきます

屋根裏には小屋組みのゆがみを防ぎ、耐震性を上げるために雲筋交い(くもすじかい)と呼ばれる補強材が斜めに打ち付けられています

屋根の先端部分、破風板(はふいた)も取り付けられました

破風板は垂木や桁などの内部の木材を隠す役割がありますが、下や横方向からの屋根内部への風や雨水の吹き込みを防止しする役割もあります

また、万が一火災が発生した際も破風板があることで、窓から上がった炎が屋根裏まで一気に到達しないよう屋根の防火性を高めます

 

雨養生のためブルーシートを被せ、無事上棟です

 

 

 

【南城市S様邸】

大工さんが大黒柱へ墨付けをしています

この墨付け部分にキッチンカウンターの天板(てんばん)を差し込んでいきます

天板とは、ダイニングテーブルやキッチンカウンターなどの一番上に乗せられる大きな板のことで、S様邸は桧の無垢一枚板(耳付き板)を使用

側面の波を打っている部分を「耳」と呼び、丸太の一番外側の部分にあたります

自然の耳の形状は一本一本で異なるので、一つとして同じものはないのが特徴です

表、裏、側面全てにサンダー(小刻みに偏芯運動させて研磨する道具)を、目を徐々に細かくしながらすべすべに仕上げていきます

腰壁の下地の上に天板を乗せて固定したら

キッチンカウンターの完成です

一枚板を使用することで、つなぎ目の無い木目の美しさや厚みなど、木が持つ本来の魅力をありのままに楽しんで頂けます

大黒柱の差込み部分も綺麗に納まっています

左官職人さんが天然素材の鉱石、ゼオライト塗り壁の施工中

ランダムに塗り上げる事で光がいろいろな方向へ反射し、陰影を美しく演出してくれます

和室は少し緑を混ぜたゼオライトで仕上げています

外ではブロックを積んで勝手口階段の枠を造っています

 

 

 

 

 

 

お問合せ/資料請求

沖縄の木造住宅については安永建設にお気軽にお問合せください

次の記事

~竣工&進捗~