夕方家に帰るとムッとした暑さに迎えられることはありませんか?
また、クーラーを入れているのに全然涼しくならないということありませんか?
これは、昼間強い日差しを浴びた屋根や外壁に熱が蓄熱され夜間にその熱を放出しているからです。
そこで安永建築では、熱の侵入口 である屋根、外壁、窓に遮熱性の高い塗料やガラス・遮熱シートを取り入れ夏でも涼しい快適な家づくりを提案しております。

遮熱ポイント①  ガイナ塗装

●ガイナとは?

特殊なセラミックを高密度に多層化させた水性塗料のこと。

この「セラミックの多層構造」が、遮熱を始め様々な場面で高い効果を発揮します。

苅な塗料の仕組み

≪主成分は?≫   ・特殊セラミックビーズ(80%)   ・良質なアクリルシリコン樹脂(20%)

●遮熱のメカニズム

ガイナの遮熱メカニズム

室内の温度を下げる

体感温度は下がる

屋根・外壁に塗装する場合(動画①遮熱メカニズム)

●その他の効果(外装施工)

・断熱効果・・・断熱効果

動画②断熱(外装施工の場合)

・遮音・防音効果

gaina_03

動画③防音効果

●耐久年数

紫外線に対してもっとも強いセラミックを多層化したガイナは、通常の塗料の2~3倍の耐久性を持ち、さらに断熱・遮熱性能により、建物の膨張・収縮を最小限に抑えることが出来ます。 また、塩害にも強くなっています。

 

塗料の種類 耐久年数
ガイナ 15~20年
アクリル系 5~8年
ウレタン系 6~10年
シリコン系 8~15年
フッ素系 12~20年

 

●ガイナは、与那原町役場やマックスバリュ若狭店、ファミリーマート経塚店など県内の商業施設でも 施工されており、経費削減や省エネ効果など様々な結果が出ております。

遮熱ポイント② Low-E複層ガラス

Low-E複層ガラスとは

Low-E複層ガラス

遮熱性能比較

※日射熱カット以外にも、結露の抑制・UVカット・省エネ効果もあります。

結露の抑制

UVカット

省エネ

遮熱ポイント③ 外壁通気工法

外壁通気工法とは、外壁材の下(断熱層の外側)と外壁材の上(サイディング)との間に空気が通り抜ける”通気層”を設ける工法です。
通気層をつくることにより、熱がこもらず遮熱効果が得られます。 また、室内で発生した湿気を外部に放出することにより内部結露を防ぎ、木材が乾燥した状態に保たれるので建物の耐久性が向上します。
安永建築では、断熱層の外側に遮熱効果の高い遮熱透湿防水シートを張り、外壁から室内への熱の侵入をカットしています。

外壁通気工法(軒裏換気)

外壁通気工法

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